ひきこもり地域支援センターと座談会を開催しました

去る5月12日(水)、ピアサポートセンター2階におきまして、高知県ひきこもり地域支援センターから職員3名をお招きして、3回目となる座談会を行いました。当方からは、役員3名、ピアサポーター3名が出席しました。

今回は、相談記録についてのお話を中心に伺いました。これまで、スタッフ毎に記録の付け方が異なる等、どのように記録するのがよいか迷う場面があったので、記録をつけるそもそもの意味から始まり、幾つかの留意事項を教えていただきました。専門職の方々の見解を伺うことができて、とても参考になりました。記録を充実させることで、相談業務自体の充実にもつながると思うので、今回伺ったことを踏まえて記録の付け方を再構築していきたいと思います。

また、「相談」と「雑談」についてのお話では、雑談の有用性を確認できました。面談時において、専門職の方々も雑談が主になる場合があることを知り、気持ちが楽になりました。言葉や意味に囚われるのではなく、使い分けとバランスが重要であることがわかりました。

次回は7月の開催を予定しています。